1日の手帳の使い方
時間管理の達人になるために、手帳をより効果的に使える様になりたい。そのために、綴じ手帳やシステム手帳は常に携帯し、1日に何度も記録や確認する習慣を身につけましょう。
1.朝、通勤時
家を出る前には手帳で1日の予定を確認します。
その日の持ち物や服装はもちろんの事ですが、帰宅する時間や夕食の予定を家族に伝えるのを忘れることもなくなります。
通勤の途中ではその日の予定ややるべきことを頭の中でシュミレーションします。ひらめいた事や用件は手帳にすぐメモを録ります。
2.仕事を開始する前
今日行うべき仕事の確認と優先順位を確認します。
特に重要なことは余裕のある時間帯に完了させたいものです。電話連絡も相手につながりやすい朝にまとめて済ませましょう。
3.昼休み
午前中の実績を確認します。午後の予定は外出などで気分をリフレッシュしたり、体を動かしたりする作業に向いています。
打合せ前などの空き時間でもできるタスクなどは、手帳にこまめに書き込み時間を有効に処理していきます。
4.夕方、夜
1日の仕事が終わって退社するときには退社する時間をメモしておくと、繁忙期などが分って便利です。
1日の終わりに今日の反省などを簡単に記録し日記代わりにしてもよいでしょう。
寝る前に手帳で明日の予定を確認することは習慣づけたいです。
5.週初め、月初め
今週、今月の大きな予定や目標を確認します。先週、先月までの遅れはスケジュール調整し、もれが無い様にしましょう。